下関国際 鶴田投手はどんな選手? ※高校野球情報※

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

下関国際 鶴田 投手 ツーシーム

3年連続で甲子園出場をしている下関国際(山口県)ですが、今回はエースで4番鶴田選手について詳しく調べてみました。

下関国際は(携帯禁止・炭酸飲料禁止・練習は5時から)と山口県内でも厳しいことで有名です。

スポンサードリンク

プロフィール

名前:鶴田克樹(つるた かつき)
出身:福岡県北九州市
身長:180cm
体重:93kg
投打:右投げ右打ち

鶴田選手はとにかく自分にストイックで、練習前に800m走を10本追加するなど自らを追い込んでいました。
その努力の成果も実り、2年の春から4番に抜擢されました(2年生の夏はファーストで出場)
そして2年の秋からは4番でエースという大役を任せられました。

プレイスタイル

球速:MAX147km/h
球種: ストレート・ツーシーム・スライダー・カーブ

鶴田選手はとにかくコントロールを武器にしています。
140中盤のストレートと130中盤のツーシームで内外ともに厳しくコーナーを攻めていきます。
とにかく球を低めに集め、打たせてとることも三振をとることもできるピッチングです。

バッターでは県大会で特大のホームランを打つなど大活躍です。

鶴田選手のツーシームは握りが珍しく、フォークボールと同じような握りをしている事が特徴的です。
プロ野球では横浜DeNAベイスターズの山﨑康晃選手も同じような握りのツーシームを投げています。

山﨑選手のツーシームは鋭く落ちることでも有名ですが、元プロ野球選手の解説者曰く、「これはフォークボールです。でも本人がツーシームと言い張るのならツーシームなんでしょう。笑」
という話もあるので、もしかすると鶴田選手のツーシームも同じようなタイプなのかもしれませんね。

まとめ

ドラフト指名があるのか大学に進学するのかはまだわかりませんが、これからの鶴田選手の活躍に期待しています。

※追記
甲子園初のベスト8おめでとうございます。
そして下関国際の選手の皆さん本当にお疲れ様でした。

普段はマウンドでポーカーフェイスで投げているのに、思わず涙する姿には私も感動しました。
エースで4番という選手は最近あまり見かけませんが、全て1人で投げ切る姿にも心を奪われました。

携帯が禁止されているということなので、鶴田選手や下関国際の選手の皆様、関係者の方々がこのページを見てくださるのかはわかりませんが、夢と希望を私達にも見せていただき、本当にありがとうございます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

サイト内検索

他のワード別記事を読む

コメントを残す

*