テニスの試合で後ろの人は何をやっているのか?

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テニスの試合中に後ろで立っている人達は誰なのか

現在4大大会(グランドスラム)の全豪オープンが開催中ですが、テニスの国際試合を見ているとコートにたくさん人がいます。

主審が1人とボール拾いのボールボーイが6人。
※最近は昔に比べ女性も増えてきたので“ボールパーソン”といいます。

そしてコート半面の後ろに各3人、計6人立っている人達がいます。
その人達は特に球を拾うわけでもなく、選手にタオルを渡したりもしていません。

あの人達は一体何をしているのでしょうか?

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答え

あの人達は“ラインジャッチ”といいます。
プロテニスともなると球がとても速く、正確なジャッチが必要な為、主審の方だけではできないのです。

ラインジャッチの人が主審にoutかinかの合図を送り、それに伴って主審がコールしています。
その判定はおかしいんじゃないか?と思ったら
選手達は1セットに3回までチャレンジという制度で機械判定ができます。
outコールなのにチャレンジしてinだった場合(またはinコールからoutの場合)はチャレンジ成功となり、判定がくつがえります。
(成功の場合はチャレンジ回数は減りません)
逆に判定通りの結果だった場合はチャレンジできる回数が3→2→1と減っていきます。
そして次のセットになれば3回に戻ります。

まとめ

ルールがわかると見ていて楽しいテニス。
ちょっとした疑問でも一度知ってしまえば、更に楽しめます。
TVを見たときに、あぁこの人達かと思ってもらえれば嬉しいです。
錦織選手は惜しくも負けてしまいましたが、次の全仏オープンで勝ち進んでほしいですね。

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